【37次隊】パークゴルフ大会(4/30・5/1)牛越・小池小草仮設編

「37次隊はカメラマンを置きません。全員皆さんと一緒にプレーをする予定ですから。」

ほほ~、斬新な。
そんな記録写真も無いようなことで大丈夫なのかな?

大丈夫でした。
ちゃんとカメラマンがいました。
大丈夫じゃないのは報告をアップするのをすっかりと忘れていたことです。

そんなことで遅れてしまいましたが、37次隊の報告です。

4月30日~5月1日にかけて初日はパークゴルフ、二日目は飯坂温泉という予定で(目論んで)いましたが、同好会まで出来て活動しているということで、パークゴルフ大会の開催の要望がありましたので、今回は牛越・小池小草両仮設でのパークゴルフ大会となりました。

初日は牛越PG大会。
爽やかな空の下、始まりました。
優勝を狙う人も、そうでない人も今日一日を楽しく過ごしましょう!

優勝は山田さん。
連覇ですか?
つおいです。
そして詩吟。
お元気のもとです。

二日目。小池小草PG大会

優勝は本田さん。
この方もお強い。常連ですわ。
私が束になっても叶わないな。当たり前だけど。

この度も両仮設の皆様には、我々のような拙い集団に真実こもったおもてなしを頂きました。

本当は我々がおもてなしをしに行くのが筋なんでしょうが、ついつい親戚の処にでも行くようなつもり…といえばちょっと語弊があるかもしれませんが、私個人としては全くそういう気持ちであります。
すみませんm(_ _)m

震災から5年目に入り、世間の意識も離れていっているなぁ…と思う時があります。
実際「まだ行ってんの?」といわれることがあります。
震災ボランティアといえば、瓦礫を片付けたりするのがイメージなんですね。
なんか実際そういった活動の方が自分が活躍している、そんな気にさせますしね。
私もそう思っていましたし、片付けなんかがないのなら自分は行かなくてもいいかな?くらいに思っていたのかもしれません。

順調な時は自分一人でなんでも出来るような気がするんですが、自分の力が及ばないようなことの中では、やっぱり色んなことを共有することが必要な時も多いんだなと思ったりするんですよ。
ここんところの活動に参加してつくづくと思います。

理屈っぽいこと言いましたが、親戚のお家に行っている感覚が一番なんですけどね。