5/28上信越道で大粒の雹が、すごい勢いで降って、マイクロのフロントガラスが割れてしまうのでは… 道路一面の雹で横滑りするのでは… と心配な状況の往路でした。(以下、太字は写真のタイトルです。)
山元町の宿営地「牛橋区公民館」には福井福治先生がお出迎え下さり、福井先生の所の若手のお二人が、私たちの為に薪で風呂を沸かせておいて下さり、思いもよらず初日から入浴させていただき感謝感謝… でした。
29日は「広い畑に小さいユンボ 大きなオペが奮闘中」という何ともミスマッチな光景に思わず大笑い。しかし、この作業を通して改めて焦らず出来る事からコツコツと地道に支援を続けて行こう。という気持ちになりました。
マフラー破断・ゴムキャタたるみ多し… で渡辺自動車さん出動!いつも困ったときの頼みの綱です


名古屋西に「耕耘機使い1・2・3号」誕生!
古き良き昭和の臭いの漂う耕耘機に、いとも簡単に火を入れてしまう遠州の青年?おっちゃん? 別名、耕耘機使い1号の指導により「耕耘機使い2号・3号」が生まれ、名古屋西の請け負える作業の幅が広がりました。(1号の勇姿は動画で確認下さい)


女子隊員の底力 その粘り強さに敬服
最初から最後まで黙々と瓦礫の掘り出しに精を出す女子隊員の皆さん。
最後の最後まで… 迷彩服1号2号とその叔母 + でっかいオペ おかげで随分平坦になり畑の復旧が進みました。
作業終了後、直ちに南相馬市へ移動。宿営地に入る前に汗を流しに入った「はらまちユッサ」で “なすび” にそっくりな人に遭遇。声をかけるべきか否か… 迷っているうちに居なくなってしまいました。(翌日、なすびさん本人だったことが判明。南相馬でボランティア活動をされているらしいです)


30日は朝から宿営地の雨樋の補修、炊き出し準備。昼食後、千倉仮設に移動し現地で炊き出し。テント設営、及びお母さん方のたすけを頂き豚汁の仕込み。焼鳥やきやきブラザーズ。焼きそば焼鳥のパッキング。茨城から駆けつけてくれた八栄ちゃん。ありがとう。
仕込みを手伝って下さったお母さんの声掛けで、自治会長さんと大工さんでハソリの蓋を作って下さいました。
見事な蓋が完成!たすかります。そして、炊き出しスタート!
そして今回もまた平岩商店(平岩正親社長)提供「甘~いスイカ」を配布させて頂きました。











そして夜は、ぐどん屋 OPEN!
大変ハードな一日でした。大勢の方に助けて頂いたおかげで、大勢の方に喜んで頂くことができました。
みなさん「ありがとうございます。」 毅ちゃん風ではありません。
(14名:延べ40名)


