【第51次隊】珠洲市内で作業

2/17(土)〜19(月)

今隊は若者2名とおっさん3名の5名での作業隊。
素晴らしい天気に恵まれた中、RNNが一番苦手とする手作業。

(一日目)到着11時から日没まで、倒壊してしまった珠洲焼・窯元、紀の川窯(作家・田端和樹夫さん)の工房の再建に向けての第一歩として、屋根からの能登瓦の手降ろし作業をさせて頂きました。

(二日目)残りの瓦降ろし。
手際が良いので(笑)時間が余りましたので、田端さんの自宅屋根から落ちた瓦とガラス破片等の片付けもしました。
大変喜んで下さり、是非持って行ってと高価な「珠洲焼ぐい呑み」を頂いてしまいました、大切に毎晩使わせて頂きます。

(三日目)宿営地ご近所さんからの要望を重機とダンプでやっつけました。
ブロック塀の解体、倒壊家屋の片付け、通行に邪魔となっている瓦礫や樹木の撤去、押しつぶされた車両の搬出、帰路出発予定の午後2時までに5つの案件を片付ける事が出来ました。

 正直、珠洲の現状、町並みは50日経っても何も変わっていません。
ボランティアが少なすぎますし、ボラに限らず色んな手が足りていない感じで動きが少なく、明るい展望が見えてきません。
是非皆さん応援してあげて下さい。

バルーンアーティスト・メランコリー小林は作業の合間に、道の駅すずなりでパフォーマンスを披露!最終日には小さな集落の避難所を訪問し、ひとときの笑いを届けた。