【第19次隊】その2 山元町 立ち枯れ木の伐採、片付け 東日本大震災 2012.09.05 山元町では二カ所で立ち枯れの木の伐採を自称キッコリー班が担当しました。 40センチのチェーンソーのバーが届かない程の大木も多く、倒した後も枝を払うのも苦労しました。 また、大木は建材に使うため9メートルサイズに切りユンボ君で運び出しました。 運び出した大木は、次の日よりチーム岐美さんがユニックで運搬をして下さいました。 払った枝や細い材木は薪風呂の燃料とするためにダンプにて風呂の予定地に運びました。 (12名:延べ46名)