【第14次隊】唐桑・馬場浜砂利整地&除雪(2/28~3/1)

本年一発目の出動!ユキ等の心配も考え今回は隊長・副隊長・事務長の三人のみで編隊しました(本当はちょっと違うが)。

27日午前6時万場を出発、降雪を考慮し今回は「東名→首都高」コースをとりました。

今隊のメイン業務は馬場浜漁港の砂利浜の整地でした。津波と台風により、画像中央(船を上げ下ろしする部分)の砂利が削り取られ、画像左側に高く積もってしまい、船が出せなくなってしまっていました。

ユンボとダンプにて50トン超の砂利を浜の左側から右側へ移送、整地を致しました。

この漁港にはもともと11隻の小型船があり、わかめ・うに・あわび・カレイなどを捕っていたようですが、津波によって7隻が壊され流されてしまい、以降漁に出ていない状態です。

久松オペの丁寧かつ完璧な整地作業に、また津波によって倒された「漁港整備記念碑」も元通りにさせて頂き、漁師の皆様方とても喜んで下さいました。

その他、唐桑総合支所周りの除雪作業・レストハウス薪ストーブの煙突掃除・(どこで使用するのかはっきりしない)大きな湯船の洗浄などもさせて頂きました。

最終日の夜はかねてより念願であった『復興屋台村・気仙沼横丁』に出掛け、はまらん家さんで名物「はまらん焼」を戴きながら、震災当日のおぞましい様子やその後のご苦労の話し、そして復興にかける強い思い、ボランティアに対する感謝のお気持ちなどを聞かせてもらい・・・盛り上がりすぎて閉店の時間となりました。
本当に有り難かったです。
「まだまだやれる事いっぱいあるぞ!」

3/3~10には、辻さんが崎浜の整備、橋のかけ直し等作業を行いました。《延べ17名》

※名古屋西の「NEW!ステッカー」が出ました。

あいかわらず素晴らしい!ご希望の方はご連絡下さい。(現在は配布しておりません)